2014年08月

保護犬だったチャビくんと仲良くなる経過をつづってます

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ココ母さんが縫ってくれた浴衣、
えてちゃんに着てもらいました
けっこう似合ってますよね

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えてちゃんとワン太くんは色的に
そろえると華やかです

それにえてちゃんは何かにもたれてないと
座れないので、まくらのワン太くんが
相棒にぴったりなんです



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ココの写真をまとめたら700枚くらいありました
今までCD-ROMやUSBにバラバラに保存して
あったものを統合

写真は私を見つめる12歳のココ
この写真は多分差分しか上げてなかったと
思うので初出のはずです

前のブログから今のブログで700枚のうちの
ほとんどはアップしてるのであとは
差分くらいしかないです

今日はココのトイレシーツやフィラリアの薬などを
犬猫の保護団体に送りました
リンク先にある「陽だまり生活」のワンコたちが
属しているアルマという団体にしました

*追記
陽だまりの子たちはアルマから独立して
アーチという別の保護団体になっていました
今回私が送ったのはアルマの方ですがアーチにも
いずれ何かしたいと思っています

ここの関連のワンコたちははじめひどい状態で保健所から
引き出され、目も濁って絶望したような表情を
しているのに、アルマやアーチの人たちに保護されて
いるうちにキラキラでフワフワになっていくので
すごい団体だなって前から見てたんです


ココがいなくなって2週間近く経ちました
コメント欄やブログ、メールなどであたたかな
メッセージを送ってくださりありがとうございました

私はココが若い頃からココがいなくなったら
生きていけないかもしれないと思っていたのですが
むしろいざいなくなったら「生きねば…」と
思うようになりました

ココの写真を見直しながら、変な話ですけど
こんなかわいい子が本当にうちにいたのかな…?
って感じたりします

ココがお骨になった当日からココの感触とか、
においとか全然思い出せなくなって
確かに14年一緒にいたのに、記憶はあるのに
現実味が全然なくて、なんだかうっすらとした
記憶喪失みたいになっています

でもそれで何とかなっているという感じです
今はつらいとか思わなくなりました
たった2週間で!?と、むしろそっちの方が
ショックだったりします

以下の文はコメント欄でお返事したときの
抜粋なんですが、こんなことを思うのは
ココがいっぱいうちの家族のことや
人を大好きになってくれたからです

ココにはうざいぐらい毎日好きだって
伝えてきたのでほとんど悔いはありません

「生き物には必ずお別れがあるのに
それでもココと一緒に暮らすことにしたのは
楽しくて愛情にあふれた生活をしたかったからで
つらいとか悲しいとかで落ち込みたかったわけ
じゃないので、つらいと思うのはしばらくの
間にして、ココがいたときみたいな気持ちに
早く戻りたいと思います」





ココがいなくなって寂しいです
さっきの更新がトップに表示されているのが
悲しいので昔のココの写真を貼りますね

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この画像はインターネットから拾ってきたものです
今のブログはココがシニアになってから始めたもの
ですが、これより前、2006年から2008年にかけて
同じ名前のブログをつけていました

2008年に削除したのでもう見れないと思って
いましたが英語圏のサイトで一部収集されていた
ようで今ありがたく思っています

画像収集に失敗していたりリンクがつながらなかったり
する部分もあるのですが、もう忘れていたココとの
思い出もあり、最後はつらかったけど14年間の大半は
こういう幸せな時間だったなと思い返しています

旧ココログを見てみる


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ココは8月8日の朝6時前に行ってしまいました
新しく処方された強心薬ベトメディンを飲ませてから
3時間ほど過ぎたころから苦しみはじめ、抱くことしか
できず苦しいまま行かせてしまいました

大事に大事にしてきたココだったのに
最後の最後でまるで毒殺したように
なってしまい無念でなりません

ベトメディンを飲ませる前に色んな闘病ブログを見て
基本的に副作用の少ない良い薬であること、ココと
同じような症状の子たちが毎日飲んでいる薬であることで
ココが少しでも楽になることを期待していました

強烈なタイトルにしてしまいましたが、これは
「ベトメディン」「副作用」で検索する人が多いので
初めて飲ませる人が私が検索したように情報を
得られるようにするためです

厳密に言うと副作用ではなく、ココの場合
薬の量が多すぎたのだと思います

8月7日に先生に電話をしたときにはココの症状は
トイレに連れて行ったり水を飲ませたりしたあとに毎回
軽い気絶状態になったり咳き込んだりしていました
ごはんも食べられずずっと寝ている状態で、苦しくなると
首を上げてはやりすごしていました

もう長くないと思った私は先生に相談しました
「なるべく苦しませずに送ってやりたい」
「どんなときに病院に行けばいいですか」

これに対して先生は「もう少し強い薬に変えましょう」
「呼吸困難になったら連れてきて」と答えました
薬を変えるのなら今日診察に連れて行ったほうが
いいか聞くと絶対安静なので今落ち着いているなら
無理に連れて来ないでいい、連れてくるだけで
負担になって死んでしまうことが多い、と言いました


そしてベトメディン
朝1錠、夜1錠飲むように処方されました

今後悔してもしきれないのは1錠ではなく0.5錠にしておけば、
そして夜から開始するのではなく病院が開いている朝からに
すればよかったということです

ベトメディンの効果は12時間
そして血中濃度のことなどを調べていた私は
先生に処方された量をきちんと時間通りに飲ませ
薬の効果がちゃんと出るようにしようと考えていました

夜9時と朝9時なら落ち着いて飲ませられると思い、
早く楽にしてやりたくて薬を処方してもらった
夜から投薬を開始しました

薬を飲んで1時間後くらいのココはとても楽そうで
気持ちよさそうに寝ていました
7月末に状態が悪化してからこんなに気持ちよさそうに
していたのは初めてのことでした

だから量が少なければ長くないにしろこういう状態を
しばらくは保てたのではないかと思います

しかし3時間後、心臓が怖いほど脈打ち、ココは
私や母の肩にしがみついてのぼるようにもがきました
息苦しく、咳も出ていました

夜間開いている病院はなく、主治医は病院にはいません
苦しむココを見ながら「もう安楽死にしてやらなきゃ…」
と何度も何度も思いました


最後に苦しんで死んだなどとブログに書きたくはありません
でも私が調べたときには投薬後にこんなことになった
ブログを見つけることはできませんでした

もし見ていたら夜に初めての薬を飲ませるなんて
しなかったと思うから



東方面から支援物資が届きました
浴衣と、ごはんを食べなくなってるので
ココちゃんお気に入りのフード類
それに私にもおやつを


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この浴衣はココちゃんの8さいの誕生日の日に
逆にココ母さんにねだったやつです
このときはまだココがこんなことになるとは
思ってなくて、もう着られないかもしれないから
他の子にと言ったら元気になったときに
着たらいいからと送ってもらいました

これリボンが取り外しできるんですよ
布の色も柄もとってもかわいいし、
ココの足がすごく短いので袖も短く縫ってもらってます
これが着られるほど薬が効くのを期待しています

今日のココは朝ささみを一本食べました
それからずっと横になっています
今までトイレに行きたくなったら立ち上がろうと
していたのですが、今日は横になったまま
初めて大小漏らしました

出ただけいいよねと撫でましたがしんどさで
反応がありません

夜ごはんは拒否
それでも薬を飲ませなければなりません
ココちゃんの好物のプリンを分けてもらったのに
薬とプリンは何回口に入れても吐き出してしまいました

ヨーグルトをスプーンにすくって薬を入れて
指で口の中に入れると何とか飲み込んでくれました

ココちゃんせっかく分けてくれたのにごめんね
プリンは明日チビのおやつに出します
チビはゾンビみたいになって自分で立てたり立てなかったりして
すごく吠えて人を呼びますが安定してます

ココはまだ薬を飲ませはじめて2日目です
明日先生に連絡をするつもりです

今は寝ているときが一番マシな状態です
薬を飲んでいるのに心臓が信じられないほど
早く打っています

水を飲んだりトイレをしたりという動作の
あとに気絶するように倒れます
抱き上げるだけでも心臓に負担がかかるようです

お風呂も一日に入れたきり
今まで皮膚の状態がよくないので2日に1度入れてましたが
今入れるのは無理なので皮膚がぼろっとなってます


同じ心臓からくる肺水腫のわんこのブログを
今日は読みあさりました
そこで紹介されていたサイトがすごく
わかりやすかったのでうちもリンクしときますね

http://vetsheart.com/


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薬が出ました
エースワーカー錠
箱に心不全の薬って書いてますね
血管拡張剤だそうです

7月30日に注射を打って、大量のおしっこを
排出してからひどい咳のような息は治まったココですが、
それからずっと息苦しそうにしています
寝ているときもしんどそうな息の仕方をしています

おすわりの状態のまま動かなくなったり、
突然パタッと倒れたり、あんなに楽しみにしていた
ごはんもきのうの夜は食べませんでした

このままでは生きているのがかわいそうなので
今日のココはまあまあいい状態ではあるのですが
薬を出してもらえないか先生に相談に行ってきました

水が溜まってるというからには心臓がかなり
いけないんだろうなと思ってたものの、
心臓からくる肺水腫だってはっきり言われました

もう末期なんですかね?と聞いたらそんな末期じゃないけど
もう寿命がきてるんですよ、症状がもっと進んだら
ひどい咳をするようになります、そのときは薬を
変えないといけませんとのことでした


肺に水が溜まって息ができにくい状態なんだそうです
おすわりのまま動かないのは息苦しいから
正常な肺を乾いたスポンジだとしたらココのは
びちょびちょに濡れていて酸素が取り込めないのだそう

ココの場合は寿命のくくりの中の心臓病なので
治療するのではなくどう楽にしてあげるかが問題です

今日も注射を打ちましたがこの間に比べておしっこの
量は少なめでした。色も黄色かった
前回はいっぱい出過ぎて白いおしっこになってました

ちょっと楽になって横になってるココ
横になれるうちはまだ大丈夫

今日の夜から薬を飲ませます
飲んでから状態がどうなったか電話するように
言われています

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