2014年09月

保護犬だったチャビくんと仲良くなる経過をつづってます
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今年は秋になるのが早いですね
例年9月は暑い記憶しかなかったんですけど
そろそろこたつを出そうかな…なんて

写真は14歳目前の頃のココ
ココがいないのにも慣れてきたとか言いましたけど、
道歩いてもこの道はココと歩いたな−、とか
梨食べてもココも梨大好きだったな、とか
部屋のどこを見てもどこにでもココが転がって
寝てたな、この時間はココがごはんをねだりに
くる時間だったな、とか、ふっと思い出して
ちょっと涙が出たりしてます

どこに行くのもココと一緒
だったので思い出がありすぎて

最後の数年はココは毎日夜中にトイレに起きていたので
廊下を歩くココの爪の音がしないのもさびしいです
寝てたりネットしてたりしたときにココのカツカツ
いう音が聞こえたらすぐ階下に行ってトイレに
ちゃんとたどり着けるか見守ってたので


ココの骨壺覗いて「ココたんおはよー☆」とか
余裕で言えるようになるのはいつのことに
なるやら…とか言ってたら母に「覗かんでええ!!」
と言われましたね

骨とかまだ埋めれません
もうただの骨なのに手放せません
死んだら終わりなのに水とかおやつとか
供えちゃってますからね
そういう行動は自分の心を落ち着かせるために
するものなんですね





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