2015年01月

保護犬だったチャビくんと仲良くなる経過をつづってます
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今日のチャビはお昼過ぎにお散歩へ行き、
ごきげんでした

まだまだ人が怖いらしくしっぽも
めったに上がりませんが、チャビは
チャビのペースでちょっとずつ
新しい環境に慣れてきています


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母を追いかけるチャビ
走るの早いです
若い子ひさしぶりなので犬がすごい
走るの忘れてました

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チャビは全然寒がりじゃないので冬も全裸です
毛がモッフモッフしているせいかもしれません
ココはこんなに毛なかったんですけど…
個犬差ですかね?

あとチャビが水を飲んでいるところを
見たことがないです
こんなに水飲まない犬初めてです

それにおやつも欲しがりません
ごはんも適量食べたら残します
体もスリムです

写真では毛のせいで太く見えますが
触ると骨がゴツゴツしてます

ココのもっちりした感触に慣れていたので
チャビはやけに細い気がしてたのですが
犬の体としては今ぐらいがベストなのかも
しれません


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今朝チャビが初めて吠えました
ヤクルトさんが来てもそっとこたつにもぐって
隠れるほど臆病なチャビが一体誰に…?


答えは弟にです

弟は寝るためだけに家に帰ってくるため
台所その他でみかけることがめったにないので
チャビは家にいる人だと認識してないようです


でも、吠えれるんだね
うんともすんとも言わないので
ちょっと心配してたのよ

写真は私が帰宅したときの様子
父の部屋でハウスにこもってました
今日も呼んでも来ませんw


今日は動物病院で狂犬病の予防接種を済ませたそうです
先生の見立てでは1歳ぐらいだということでした
センターでも2、3歳と初めは言ってたのですが
書類には「1歳って書いてください」と言われたんでした

そんな若いのかな
およそ子犬っぽい天真爛漫なところないんですけど

抱っこするとそ〜っと腕から出ようとします
抱っこ嫌なんだけど我慢してる風です
でも先生には嫌がっても撫で回してとアドバイス
されたそうです

あとは耳毛を抜いてもらって爪も切ってもらって
目の診察もしてもらったところ目は問題ないとのことでした
ずっと涙が出てるので何か傷でもあるのかと思って
たんですが、何でもないならなぜこんなに涙が出るんでしょうか

涙やけする子は初めてなのでちょっと心配です





この3連休でチャビとちょっとだけ仲良くなりました
…といっても大半はゴロニャー用のフェルトハウスに
引きこもっておられますが…

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フェルトハウス全景

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とじこもってても人が部屋から出るとなぜか
ついてきます
でも戻ると速攻でハウスにとじこもります

呼ぶと手の届かない範囲ギリギリまでなら
来るようになりました
触ろうとするとダッシュで逃げるか、たまに
あきらめてそのまま抱かれます

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ハウスがないときは警戒しながら横に座ってます


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警戒しつかれて寝たりもしますがすぐ目を覚まします

お散歩は意外や意外、喜びます
外で飼われてた疑惑がでるほど寒さに強いです
お散歩のときだけしっぽが上がったりします
ゴロニャーが好きみたいで、すぐゴロニャーに
寄って行きます

散歩中はぴったり人についてきます
家の中でも外でもそうしないといけないと
思ってるみたいです

布団にも乗らないし、ムートンやまくらも
使わない不思議な子です
何かに乗るのはシーズーの習性だと
思ってたんですが違うんですかね?

もっと自由にしていいのよ



あけましておめでとうございます
2015年、新しい年とともに犬も迎えました


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去年の夏、ココにつづきチビも寿命を全うしてから
父の元気が目に見えてなくなり、知り合いから
「元気がなかったが何かあったのか」という
電話までかかってくるようになってしまいました

そんな父を見て母が頻繁に私に「犬飼ってもいい?」と
聞くようになり、年末には近所のペットショップに
マルチーズの子犬がいるから連れて帰りたいと言いました

私は猫の里親を探した経験と、保護犬の里親を
さがしている方のブログを見る中で、ペットショップではなく
保護犬を迎えることを父母に勧めました


父も母も犬なら何でもいい様子でしたが、大型に近い
チビの最期を看取るのは本当に大変で、ご近所にも
大変な迷惑をかけてしまったこともあり、うちでは
大型は無理だなというのがわかったので、柴犬までの
大きさの子を探すことにしました

1月2日にネットで調べたところ、県の愛護センターに
12月25日にシーズーのオスが収容されており、元旦に
殺処分だったところ、正月休みで延期になっている
ことがわかりました

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元旦は全国的に雪でこの冬一番の寒さでした
おそらく寒さに凍えているだろうから少しでも
早く迎えに行きたいと思い、3日の朝電話をしましたが
つながらず4日に迎えに行くことになりました

センターの住所が松山市なので安心していたら
松山から遠く、雪でよく道路が閉鎖されるという
寂しい山の奥にありました
町より気温もぐっと低かったです

対面したシーズーくんは
ブログで写真を見たときは5、6歳くらいかなと
思っていましたが、センターの人の見立てでは
2、3歳であろうということでした
ガチガチに怯えており、抱くと漏らす状態でした
鼻もじゅるじゅるしており、少し風邪気味でした
大きさはココより小さいと思いましたが、
今改めて抱いてみると骨格はココより少し大きいかも
痩せているので小さく見えます

この子にはおそらく飼い主によるカットが施されており、
飼い主がさがしているのではないかと質問すると、
「警察、市役所、センターのどこにも飼い主からの
連絡がないので…(捨てられたのでしょう)」
という返答でした

最近はこの3つのどこかに連絡した場合きちんと
連携をとってくれるのだそうです(愛媛県の場合)

対応してくれたセンターの人は犬好きで、ご自身も
ここで保護した犬と暮らしているそうで、殺処分の
話の途中で泣きそうになっていました

センターから犬を譲り受けると、後で講習に出席する
必要があるそうです。「暖かくなったらまたこの子と
来ますね」と伝えると満面の笑みで送り出してくれました

さて、この子が我が家にやってきて今日で一週間目です
まだまだ怯えていてなついているとは言い難いです
ゴロニャーのフェルトハウスに引きこもったまま
出てきません

表情もない上に白目が見えてない子なので
ココよりずっと感情がわかりにくいです

ぐっすり寝ることもなく、寝てもすぐ目を覚まします
一体どんな生活を送ったらこんな犬になるんでしょうか
人とコミュニケーションがとれません

でも、ハウスを撤去するとおしりを人につけたまま
じっとしています
どうしたらいいのかわからないみたいです


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抱っこしても漏らさなくなりました
ごはんも喜ぶようになりました

名前は母がチャビとつけました
父と私は呼びにくいという理由で反対しましたが
押し切られました

知り合いの犬で、夏前に天寿を全うした子が
すごく安らかに逝ったので、その子にあやかりたいと
同じ名前にしたいのだそうです
余程ココが苦しんだのがこたえたとみえます

抱いているとまだ緊張していて、体に力が入っているので
シーズーなのに柔らかくないです
このお肉がゆるむ日を楽しみにしています

猫のゴロニャーとも初顔合わせから
問題ない様子です
ゴロニャーはシーズーぐらいだと
自分に危害が及ぶことはないので
安心している模様です
しかもおとなしい子ですしね


チャビは父の犬として迎えました
父はもう既にかわいくてたまらない様子です








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