腹水を抜きました【犬】

保護犬だったチャビくんと仲良くなる経過をつづってます


今日の夕方外で飼ってる犬の散歩に出たら、
ハナ(雑種13才)が意識が朦朧とした様子で
立てなくなっていました。

横たわっているハナを撫でると、それでも
しっぽをふりました。

初夏に病院に連れて行ったとき脾臓のガンだと
診断されて、年のこともあってこの冬までかも
しれないと思っていました。
こうなったのが夜中じゃなくてよかったです。







動物病院に向かっている間にハナの様子は
マシになってきました。でもハアハア言っています。

獣医さんに見てもらうとこれだけ腹水がたまると
何の病気でも末期なんですよ、でも腹水を抜いたら
だいぶ楽になると思うから抜きますか?と言われました。
他にできることもないのでお願いしました。

洗面台のようになっている机にハナを移動させて、
局所麻酔の注射をして、先生が取り出したのは
ドライバーのようなもの。

先生がブスッとひと思いにそれを刺すと、水道の
蛇口を軽くひねったように血に染まった腹水が
流れ出てきました。
ハナは刺されたときに軽く暴れましたが
すぐにおとなしくなりました。

一体何分くらい待ったでしょうか。腹水はなかなか
止まりません。赤い水を見ている間に、私はちょっと
気分が悪くなってしまいました。

ハナは腹水を出している間先生に「おとなしくてえらいね」
とほめてもらい、うれしくてしっぽを振っていました。

腹水が大体抜けるとおなかが肋が浮くほど
ぺたんこになりました。その後、止血と化膿止めの
注射をして終了。腹水を抜いた穴はそのままです。
まだ出るかもしれないからとトイレシーツを巻かれました。

ハナの余命は悪ければ数日、調子がよければ
半年近くいけるかもしれないとのこと。

明日ごはんを食べれたらいいんですが…それから、
失血したので今日は寒いと思います。玄関に
入れてくださいと先生。

腹水を抜くと、ハナは何とか歩けるようになりました。
帰りの車では気分よさそうに寝ていました。
家につくと早速玄関に段ボールを敷き詰めて
毛布を敷いてハナを入れましたが、まさかの拒否。

自分の犬小屋によたよた帰っていきました。
その後父がハナを説得していましたが無理
だったようで、犬小屋の床に段ボールと
トイレシーツと毛布を敷きました。

そしてハナは晩ごはんを食べました。
しばらく様子見です。


この記事へのコメント
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2012/01/28(土) 22:11 | | #[ 編集]
こんばんは。コメントありがとうございます。
お互い後悔が少しでも少なくなるように
したいですね。

ハナは撫でられるのが好きなので
前より余計に撫でてやるようにしてます。
2012/01/29(日) 00:39 | URL | コメントレス #-[ 編集]
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